01
独自開発の固定金具を使用
サーモバリア固定金具
他社の内貼り用遮熱シートではよくパイラックと呼ばれる固定金具が使用されています。しかしながら経年によりネジの緩み等が生じてきた場合シートごと落下し作業員や設備に支障をもたらす危険性があります。サーモバリア屋根下工法では下地材自体を鉄骨上に設置し、固定金具も上記写真の通り輪の中に下地材を通してしまうため落下の危険性は一切ございません。
屋根の裏面に施工することで、建物内部への熱侵入を抑える工法です。
稼働中の工場・倉庫でも導入しやすく、作業環境改善と省エネを同時に実現します。
動画
屋根下工法とは
サーモバリアS
サーモバリアSの他商品との最大の違いとしてシート中間に空気層(エアーキャップ)を設けております。両面アルミ箔を貼った断熱性と高反射性をあわせもつオールマイティーなタイプの遮熱シートです。あらゆる部位に使用が可能で、屋根下や屋内壁に貼ることで内反射も可能です。
01
サーモバリア固定金具
他社の内貼り用遮熱シートではよくパイラックと呼ばれる固定金具が使用されています。しかしながら経年によりネジの緩み等が生じてきた場合シートごと落下し作業員や設備に支障をもたらす危険性があります。サーモバリア屋根下工法では下地材自体を鉄骨上に設置し、固定金具も上記写真の通り輪の中に下地材を通してしまうため落下の危険性は一切ございません。
02
吊り下げタイプの屋内遮熱シートの場合端部に隙間が生じてしまい屋根からの熱が漏れてしまい遮熱性・断熱性ともに低下が懸念されます。弊社の屋根下工法では隙間なく全体を覆いシートの継ぎ目部分には厚手の両面テープ+アルミテープを施しますのでサーモバリアの遮熱性をいかんなく発揮できます。
※照明設備や既設配管の設置状態によってはやむなく隙間が生じる場合がございますのでご了承ください。
注)サーモバリア屋根下工法の施工について
屋根下全体に満遍なく施工するためには建物内部全域に足場を組む必要がございます。そのため施工時には施工現場の稼働と調整が必要になりスカイ工法に比べると少し工期がかかる傾向がございます。
可能な限り荷物のご移動等ご協力をお願いいたします。1日あたりの施工面積はおおむね100㎡ほどとなります。